2013年11月23日土曜日

ラズベリーVol.78(すでに母娘関係がシビアな件)

前の晩から声が変でした。

老俳優の吹き替え声優さんみたいなガラガラ声。

(う~ん。喉をヤラレタ後は・・・。)

案の定、深夜には湯たんぽ状態に。


愛するむすめのことです。


『熱があれば学校には行けないよ。』

ほてった顔がみるみる悲しそうに。


今どきですが、皆勤にこだわりがあるようなんです。

バカ兄貴は6年間皆勤でしたが、

むっちゃ手作り感のみの、ペラ表彰状だけでした。

文鎮とか時計とか物品なし。


『インフルエンザだといいなぁ。』

インフルなら公欠だから休みにならないと、

兄貴の余計な入れ知恵から。


(それは、かんべんしてくれぃ。)

『インフルエンザだと、マラソン大会にも欠席で出られないよ。』


これまた、マラソン大会という学校行事に燃えている。

学校に行きたいスピリットは、今の成長過程では貴重だ。


ますます悲しそうな顔をみていると、

こっちも悲しくなってくる。

『まことが悲しく思うときは、とおちゃんもとっても悲しくなるよ。』

むすめの涙は、おやじの胸を締め付ける・・・。


これはおやじの体温測定

















そして、かあちゃんは言った。

『こんなの平熱なんだから、

はやくごはん食べて学校に行きなさい。』


母娘の関係は、実にシビアだ。


◆幼少の箱寿司の記憶は今も。お奨め!、についてちょっと知りたい。



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