2012年12月11日火曜日

ラズベリーVol.17(マツボックリが・・・ないぃ!)

マツボックリが・・・ないぃ!


小学校の工作でマツボックリを材料にした課題がでました。

木の枝や、今は紅葉した葉っぱをデコレーションにします。

黄色いイチョウの葉や大きなカエデ、

赤いモミジもあるとカラフルになります。


ところが、肝心のマツボックリがない。

時期を逸したのか、いつものハト公園にも落ちていません。

最近は公園清掃の活動をしてくれるので、

木っ端もあまり拾えないんです。


「せんせいにいったら、知らないよ~って・・・。」

むすめが、メソ泣きを始めました。


悔しがりやで、打たれ弱いところ。

親ばかならずとも、ひとはだ脱ぐか。

かあちゃんの評価もあげたいし!



マツボックリの拾い方教えます。

1.木の生い茂るところに当たりをつけます。


2.次に顔をグッと上にあげ木の枝に注目します。

ココ重要で、地面ばかり見ていても効率悪いっす。

公園であれば少し遠方から、松の枝を見つけてピンポイントで当たります。


3.枝の間にマツボックリが残っている具合をみます。

いい枝振りでも、皆無であれば大漁は見込めません。


4.そして、いよいよ地面を凝視してブツを拾います。

結構、他の木の落ち葉や地面の色と混ざって

見つけにくい場合もあります。


以上が役に立つマツボックリの拾い方です。



スーツ姿で公園の植え込みの中に別け行って、

なにかをしきりに拾っていると、

警ら中のお巡りさんに職質を受けそうでしたよ。





貴重なマツボックリ











◆いつまでもとっておきたい傑作の数々、についてちょっと知りたい。

◆親類縁者あつまりて・・・、についてちょっと知りたい。



0 件のコメント:

コメントを投稿